岡崎市民の自動車の運転は非常に危険だ。

名古屋市民の運転の危険さを揶揄して
「名古屋走り」という言葉が生まれたが、
それに負けず劣らず、
岡崎市民の運転は危険だと思う。

中でも印象的なのは、
自動車で左折するとき、
徐行しないことである。

どんなに交差点の見通しが悪くても
岡崎市民は一切徐行しない。

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たとえば上の画像、
生活道路にある交差点を思い浮かべていただきたい。

赤の四角は自動車、
黄色の丸は歩行者、
黄色の四角は自転車を示している。

岡崎市民が運転する車は
交差点で左折するとき
徐行を一切せず、
猛スピードで突っ込んでくる。

巻き込み確認も一切していないし、
曲がった先に車がいようが、
歩行者がいようが、自転車がいようが、
自分のことではないので、
一切関係ないようである。

中には運転士しながら食事をする者や
スマホを操作する者までいる。

猛スピードで突っ込んできた車は
小回りで曲がりきることができず、
当然路上の右側を歩いている歩行者や
左側を走行している自転車や原付と衝突することになる。

岡崎市内ではこの手の事故が非常に絶えない。

また、信号信号のある交差点を思い浮かべていただきたい。

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赤信号で待っていた車と歩行者が、
青信号になり、
同時に前に進み始める。

岡崎市民は左折をするときに、
左側の確認を一切しないので、
横断歩道を渡っている歩行者を轢いてしまうのだ。

この事故も非常に多いように感じる。

知り合いの子供の高校生も
自転車で横断歩道を渡ろうとしていたときに
この事故に遭遇している。

運転手は「自転車に気づかなかった」という。

愛知県警の資料によれば、
平成29年度の
岡崎警察署管内の交通事故での死者数は12人。
ちなみに名古屋市内の死者数は39人。

人口は名古屋市が約232万人、岡崎市が約37万人。

名古屋市内よりも事故に遭う確率が高いことになる。

あなたはこんな危険な、市民に責任感の欠片もない地域で
大切な子供を育てられるだろうか。

私は岡崎市民として、この地域に住むことを
他の人に勧めることはできない。

岡崎市に住むくらいなら他の地域に住んだ方がましであるとさえ思う。